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簡単木工 2×4材で作る机 (初心者木工)

こちらは 「簡単に」&「安価に」 を目指して 木工にいそしむページです。

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引出付本立ての作り方

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hikidasitukihontate001.jpg
この前の『本立ての作り方』。。。

なんて言ってみましたが、基本 切って、ボンドで くっ付けるだけの簡単な作りです。
引出の部分は念の為にクギで固定してあります。取っ手の金具はネジで留めてあります。

材料
・本体は加工がしやすく、安価なファルカタ材とラワン材と・・・ パイン集成材って言いたいんだけど。パイン集成材じゃなくて残っていた赤松を使ってます。この赤松、旧江戸橋(木造)で使われていた材木でして、故あって僕の手元に少し残っていたんですよね。せっかくなので使用しました。→江戸橋材木の理由
左右のパーツと底板がファルカタ材。上面の部分が23mmの赤松一枚板。 背の部分が30mmのラワン材。引出背面部分は2.3mmベニア板。
・引出部分は9mmの杉板と底板に2.5mmのベニア板です。

サイズ
本体 230×150×261mm (幅×奥行×高さ)
引出(内寸) 175×102×40mm (幅×奥行×高さ)
hikidasitukihontate002.jpg

木取り図的なもの
溝が切れる方用 (=ボンドでくっ付ける)
hikidashitukihontatezu001.gif
・左右パーツと底板は厚さ13mmのファルカタ材。
・上面パーツは厚さ23mmの赤松。←手に入らないと思うので厚さ18mmのパイン材等で代用して下さい。
・背板パーツは厚さ14mmのラワン材。2本。

すいません
時間がないので続きはまた後日。

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