簡単木工 2×4材で作る机 (初心者木工)

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子ども用タンス

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子ども用と言うことで 高さが低くて小さいサイズ。さらに軽く引きだせるように引出は軽量+ローラー付。で考えてみました。

無印にて パイン材タンスなるものを見つけましたが13000円。高すぎるってことはないのですが・・・ 天板と前板のみパイン材。それ以外が合板。 子どもが荒っぽく使うと すぐに壊れそうな感じ(-_-;) ん~ という訳で作ってみることに。
サイズは60×40×60cm(幅×奥行×高さ)引出の数は3つ。レール付で軽く引きだせるようにしようと思います

■さっそくイメージ

tansu003.jpg


tansu002.jpg

底部分は 軽量化の為 1×4材を採用しました。耐久度重視ならパイン材使用で。

tansu004.jpg

軽量化の為 前板以外 ファルカタ材を使用。ローラーが付く分 幅は小さくなります。
ベニア板の寸法は溝切加工するとして54cm×35cm(幅×奥行)溝は5mmを想定。
*ローラーの説明書をよく読んで 必要なクリアランスを確認しましょう。ローラーの機構によって引出の大きさは変わってきます。

今回使ったのはこちら。<スライドレール ローラータイプ底付 350mm> AIWA様の商品です。
rora001.jpg

■切出&組立

まずは、箱になる方から。
tansu005.jpg

それから引出。
tansu006.jpg

これにスライドレールを付けます。引出の方は簡単に付けれるのですが、箱の方の位置決めが 若干難いかも。
左右の高さを同じにしつつ 前後の高さも同じにしなければいけません。

とりあえず一つハメてみる。
tansu007.jpg

*やっぱりレールの位置決めで苦戦する。バラして調整の繰り返し。
tansu008.jpg

最後に、背面にベニア板を入れて出来上がり。

■完成
ワトコオイルで塗装。ダボ穴も ふさぎました。そして、完成と言いながら 取っ手がない!(-_-;)
*左右の板は引出の収まりを考慮して イメージより奥行が2cm短くなっています。
*引出の大きさもイメージでは均等でしたが、SPF材の取り都合で 『18:18:23cm』くらいの比率になってます。
daiku037.jpg

最後まで お読み頂いた 皆様 ご拝読ありがとうございました m(__)m
また、同じように作られた方 お疲れ様でした。

■問題点など
難易度:
う~ん(-_-;) 机とトレイが作れる人なら簡単に出来るかと思ったけど。レールの位置決めが うまくないと 引出が固くなって出にくくなるんです。箱事体の精度と引出のサイズの問題もあるので ぴったり作ろうとすると苦労
しそうです。
レールじゃなく 『受け』 にすれば 引出のサイズを小さめに作れば簡単に収まるかな。

費用面:
スライドレールが1個500円くらいなのと、ファルカタ材を一部使用したので けっこー高くなりました。8500~9000円くらいです

タンスとして:
服を押し入れなどで長期保管する場合は湿気や防虫のことも考えなければいけません。その為には気密性。木材の防虫効果。(←桐ですな) などです。
今回のタンスは あくまで日々の収納として考案しましたので、その限りであるとご理解下さい。

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